梅干のつけ方簡単レシピ!梅干を減塩で美味しくつける方法や小梅のつけ方作り方など紹介します。
梅干のつけ方の材料は完熟梅1キロ、塩200グラム、五倍酢10cc、赤しそ150グラム、を用意します。梅干のつけ方は、まず完熟梅をアクを抜くために水に浸しておきます(だいたい一晩)梅を水に漬けすぎると梅が傷むときがありますので注意してください。梅のあく抜きが終わりましたら、梅のヘタをすべて綺麗に取り除いてから、水分を乾いたタオルでしっかりふき取ります。水分が残ってるとかびが発生しますので注意してください。次に梅を塩でよく混ぜ、綺麗に洗った漬物カメの底にまず満遍なく塩を入れてその上に梅を入れさらに塩をまぶしてと言うふうに梅をカメに一段づつ繰り返し塩をかけながら入れて、最後の段で梅全体に塩がかかる位塩を入れうめを漬けます。そしてふたをして、12〜15日くらい漬け込みます。漬物石をおいて白梅酢が十分上がったら重石は半分にします。ちりめんしそは水洗いして汚れをしっかり落とし、綺麗に洗えたら水気をタオルでしっかり取ります。しそに塩をかけよくもみ、よくもみ終わったらしそをギュっとしぼってアクをぬき出たアクは捨てます。さらに漬けておいた梅の白梅酢をかけて発色させて、しそを梅と一緒に漬け込みます。よく漬け込んだ梅を天気の良い日に梅がふわっとするくらまで2日ほど干します。梅がふっくらするまで干しましたら、容器の中に梅を入れて、梅がつかるように梅酢を入れてその上にしそを覆いかぶせてここからさらに2・3ヶ月漬けます。これで梅干の出来上がりです。ここまでが梅干のつけ方です。結構手間隙かかるでしょう。だけど自分で梅干のレシピや作り方なんかを見ながら、上手く梅干を作れたときはとっても嬉しくなっちゃいます。あなたも、上手に梅干を漬けれるように頑張ってくださいね。またこの梅干を漬ける工程の最初に梅を洗って塩をかけるところで、塩をかける前に蜂蜜を梅に十分絡めてから塩をかけて以下同じように作ると梅干の蜂蜜漬けが出来ます。いろいろアレンジすると梅干作りも楽しいですよ。
小梅のつけ方の材料は、塩(梅1kに対して塩150g位)と、赤しそ(漬ける梅の2〜3倍程度)、焼酎を用意します。小梅をよく洗って、きれいな水に一晩漬けてアクを抜きます。一晩漬けた梅を取り出し、きれいなタオルでよく水を取り、綺麗な漬物用の容器の底に塩と焼酎カップ半分ぐらい入れて小梅の一粒づつに塩をまぶし隙間が無いように小梅を容器に入れ全ての塩を小梅の上にまぶして漬物ふたをして重しを載せ数日間漬けます。次に赤しそを綺麗に洗い、塩でよくもんでアクを取り、小梅と一緒に漬け込みます。2〜4週間くらいで綺麗な赤い色が出てきます。これで小梅作りの出来上がりです。のこ他にも沢山小梅の作り方のレシピが沢山あるのでいろんな漬け方や作り方レシピをまねして作ってみましょう。梅干の作り方は、小梅や蜂蜜漬け、減塩梅干の作り方など沢山あって楽しいです。あなたもいろんな梅干の作り方にチャレンジしましょう。
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